会話

上司の顔色を伺わず堂々と話すために意識しておきたいこと3つ

2022年2月1日

悩む会社員

上司と話すとき、つい顔色を伺ってしまう。だからなのか、話したいことがちゃんと話せず困っている。どうにか現状を変えたい。

こんな悩みを解決します。

わーくん

この記事を読んで実践すれば、上司に対して堂々と自分の意見を言えるようになり、結果自分の思い通りに仕事を動かすことができるようになります。

通勤時間で仕事力向上!?

社会人の約6割は月一冊も本を読まない。って知っていましたか?

でも「仕事ができる」ようになるために「読書」で先人の知恵を頂かない手はありません。

ただ通勤中の読書って、周りが気になって集中できないですよね・・・

そこで活躍するのが本の朗読サービス「Amazonオーディブル」

気になる本を選んで再生ボタンを押すだけ。通勤中も周りを気にせずに本の内容に没入できます。聴くだけなので、車通勤中だって問題なし。

毎日の積み重ねが重要です。無料体験もできるしリスクゼロ。今から始めてみては?

30日間無料体験可能

Amazonオーディブルの公式ページはこちら

※いつでも退会できます

上司の顔色を伺わず堂々と話すために意識しておきたいこと

上司の顔色を伺わず堂々と話すために意識しておきたいこと

「つい上司の顔色を伺ってしまう・・・自分の想いが伝えられない」

こう悩む人は、特に若手社員には多いでしょう。

何故上司の顔色を伺ってしまうのか。理由はおおよそ次の3つになりそうです。

上司の顔色を伺ってしまう理由

  • 怖いから
  • 評価を気にしてしまう
  • 相手を傷つけたくない

それぞれに対して対策を書いていきます。

1.怖い上司もただの人

上司が怖くて、ついつい顔色を伺ってしまう人へのアドバイスです。

上司が怖ければ、顔色を伺ってしまうのも無理はありません・・・。

でも顔色伺ってばかりでは、自分の意見も言えないわ、嫌な仕事も押し付けられるわで自分が損するばかりですよね。

こんな時はよく考えてみて。

怖い上司もただの人間だということ。

あなたが恐れているその上司だって、1人の人間なのです。

家では奥さんに頭が上がらないかもしれません。

性格や態度に違いはあれ、その他大勢の人間の中の一人。

こう考えれば、怖い上司と話すときでも少しは気が楽になりませんか?

あわせて読みたい

2.自分の人生を生きる

「下手なこと言って、上司からの評価を下げたくない・・・」

わかる。わかりますよー。特に若手の時は、「会社での自分の行動が相手にどう思われるか」をかなり気にしますからね。。

上司の評価を気にするあまりに、縮こまって普段の自分が出せないんでしょう。

そんな人に伝えたい。

自分の人生を生きてください。

わーくん

だいぶ抽象的なことを言ってしまったので補足しますね。

「上司の顔色ばかり伺って自分の言いたいことが言えない。」これはまさに、上司の人生を生きてしまっている状態なんですね。

評価を気にするってことは、上司の喜ぶことを考えることであり、そこに自分の喜びの要素なんて全く含まれていませんからね。

上司の人生を生きるか。自分の人生を生きるか。

一度きりの人生、どうせなら自分のために時間を使いたいとは思いませんか?

その上司と一緒に過ごした数年を、後で思い浮かべたときに

「あー自分は上司の顔色伺って、上司のために時間を過ごしてきたんだなぁ・・・」

と思い必ず後悔します。

それに・・・

上司に対して堂々と意見できる方が、結果的に評価されますよ。

基本、会社って上司に対して従順な社員ばっかりです。そんな中、物怖じせずスパッと意見が言えれば、それだけで一目置かれるんですね。

わーくん

なかなか意見が言えない場合は、職場で「自分の意見が言えない」悩みの解決方法6つ【実践簡単】で仕事での意見の出し方を解説しているので、是非ご覧ください。

参考記事

3.仕事は仕事と割り切る

「相手を傷つけたくないから」

と思うばかり、過度に相手に気を遣って接してしまう。こんな人に向けたアドバイスです。

その結果、自分が良い思いをしているのであればOK。

でもこの記事を読んでいるあなたは、過度に相手を気遣うあまり自分が損してしまっているんだと思います。

ここで意識したいのは

仕事は仕事だということ。

プライベートと仕事は分けましょう。

あなたは今なんのために出社しているのでしょうか?

仕事を進めるためですよね?

仕事を進めるための意見であれば、相手が目上だろうが構わず言って良いんです。

  • 無茶な要求
  • 間違った指示
  • あいまいな指示

これらは仕事を進めるのに弊害になるので、堂々と意見・相談して良いですよ。

1つ気をつけたいのは、言い方。

「相手」を否定するのではなく、相手の「意見」を否定します。

例えば、

この仕事、今週中にお願いできるかな?

上司

こんな風に上司から仕事を頼まれた。でもあなたは忙しい。そんな時どう答えますか?

悩む会社員

無理です!無茶言わないでください!

これは「相手」を否定する返答。これでは、相手もフラストレーションが溜まりますよね。

対して、次の回答はどうでしょうか。

悩む会社員

今週中に仕事Aを終わらせなければいけません。今仕事が追加になると、仕事Aが期限に間に合いません。どちらを優先しましょうか?

この回答には相手を否定するニュアンスはありませんよね?

あくまで「今週期限の仕事」に対して、事実をベースに対応不可であることを伝えています。

「相手」を否定しない。ここに注意すれば、相手を傷つけず自分の意見を伝えることができますね。

まとめ:自分に自信が持てれば勝ち

自分に自信が持てれば勝ち

最後にまとめです。

今回は上司の顔色を伺わないために意識すべきこと3つを解説しました。

今回紹介した、上司の顔色を伺ってしまう理由は全て、自分への自信の無さから来ています。

自分に自信をつける方法は仕事で「自分に自信がない」「自分を出すのが怖い」の解決方法6つで解説していますので是非ご覧ください。

参考記事

上司ってなぜか何でも自分より何でもできて偉いと言うイメージがありますよね。

でもそれは勘違い。

上司と自分はあくまで、業務の指揮命令系統の上下関係にあるってだけ。それ以外は優劣も何もないんです。

-会話