会話

仕事で人の話を聞くのが苦手なのは聞き方に問題あり?原因と対策5つ

2021年4月26日

悩む会社員

人の話を聞くのが苦手。どうしても途中で集中力が切れてしまって、大事なことを聞き逃すことがある。「今言ったでしょと」言われるのが嫌で、聞き直すこともできない。人の話をちゃんと聞けるようになりたい。

こんな悩みを解決します。

わーくん

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仕事で人の話を聞くのが苦手な原因と対策

人の話を聞くのって、実はすごく難しいんですよね。

わーくん

私も昔は人の話を聞くのが苦手で、どうにかしたいと思っていましたが、自分の人の話の聞き方を改めた結果、今では人の話がちゃんと聞けるようになりました。

人の話を聞くのが苦手という人は、もしかしたら昔の私と同じように、人の話のの聞き方が良くないのかもしれません。

今回は人の話がきけない原因と対策をまとめるので、自分の行動が当てはまっていないかチェックしてみてください。

人の話を聞けないというのは、つまり話が入ってこない、つまり他のことを考えてしまっているということ。

じゃあなぜ他のことを考えてしまうのか?これが人の話を聞けない根本原因。

人の話が聞けない原因

  • 気がかりなこと・悩みがある
  • 途中で話が理解できてしまう
  • 単純に忙しい
  • 自分には関係ない
  • ながら聞きしている

それぞれについて詳細と対策を書いていきます。

人の話が聞けない原因①:気がかりなこと・悩みがある

人の話を聞けない原因で一番多いのは、これでしょう。

気がかりなことや悩みがあるから、人が話している最中でも無意識のうちに考えてしまっている。

こんな経験誰でもあると思います。

悩があるのは誰でもそうだし、考えてしまうのもしょうがない。

でも、話かけられた時は、切り替えて人の話に集中しましょう。

人が話している時に悩んでいても悩みは絶対に解決しません。

今やるべきことに集中すること。

今やるべきことは、人の話を聞くことです。

人の話が聞けない原因②:途中で話が理解できてしまう

人が話している途中で、なんの話か予想がつくことありますよね?

そうなると、大抵

「こんなことを話そうかな?」

とか頭の中で考えてしまいますよね?

実はこう考えてしまった瞬間に、人の話を聞くのをやめてしまっています。

人の話を聞くことより、自分が話すことを優先してしまっているのだから。

こういう場合は、なんの話か理解できても、相手の話は最後まで聞くようにしましょう。

最後まで聞いてみたら実は自分の理解と違う話かもしれません。

そうだったときに、自分の「こう話そう」は的外れになるし、人の話は聞けていないし最悪です。

わーくん

相手の話が途中で理解できたからといって、相手の話を遮って話し始めてしまう人がいます。せっかちなのか、「自分は頭の回転が早い」というアピールなのか。これをした時点で、人の話は全然聞けていないし、単純に相手の気持ちを逆なでる行為なので絶対にやめましょう。

あわせて読みたい

人の話が聞けない原因③:単純に忙しい

単純に忙しくて、人の話を聞く余裕がない状態。

こんな時でも、人に話しかけられたら聞かないといけないと思って聞こうとする。

でも忙しいから話が入ってこない。

忙しいときに話しかけられたら、潔く断りましょう。

「今取り込んでるので、後でもよろしいでしょうか。」

こう言えばOK。

ただ、聞ける状態になったら、自分から話を聞きに行くようにしましょう。

人の話が聞けない原因④:自分には関係ない

個人的に話しかけられているなら関係ないなんてことはないが、集団の場での話の場合、

「自分には関係ない」

と思うと話を聞かなくなる。

でも、実は大事な話が含まれていて、聞き逃す。

こんな経験をした人も多いんじゃないでしょうか。

自分に全く関係ない話なら聞かなくて良いです。

でも、その場にあなたがいる時点で、呼んだ人は

「あなたにも聞いてほしい」

という意図を持って呼んでいるはず。

自分にも関係がある、というマインドに変えて話を聞くようにしましょう。

人の話が聞けない原因⑤:ながら聞きしている

人の話を聞くとき、相手の方を見もせずに、PC見ながら、何か見ながら話を聞いちゃっていませんか。

人は同時に2つのことはできません。

何かをやりながらだと、大切なことを聞き逃す可能性もあります。

話す方も、「ちゃんと聞いてもらっていない」と感じ、話しにくくなってしまいます。

人に話しかけられたときにやるべきことは、100%人の話を聞くこと。

ちゃんと相手の方を向いて、相手の顔を見て話を聞きましょう。

話を聞くことに100%自分の意識を向けるんです。

また、相手の顔をちゃんと見ることで、相手の表情から感情を読み取れます。

今相手はどんな気持ちで話しているのか。

不安そうなのか、自信たっぷりなのか、困った顔をしているのか、喜んでいるのか、はたまた怒っているのか。

言葉だけ聞くのと、相手の表情をみながら聞くのとは理解度が全然違います。

まとめ

今回は以上です。

どうでしたか?

人の話、ちゃんと聞けてなかった、という経験は誰しもあると思うんですよね。

今日紹介した人の話を聞けない状態というのは、その全てが

自分のことで精一杯で、相手の話を聞く余裕がない

これに起因しているんですよね。

逆にいうと自分の心に余裕があれば、今回書いた対策を取らずとも、意識せずに相手の話もちゃんと聞けるはずなんです。

とはいえ現代の社会人は忙しく、自分の心に余裕がない人が多いです。

わーくん

「心を亡くす」と書いて「忙しい」ですからね。

心に余裕がなくても、今回紹介した対策をとれば、人の話を聞けるようになるはずです。

今回の対策は全て、聞く姿勢を意識的に作る、というものになっています。

この状態に慣れれば、意識せずとも相手の話を聞けるようになり、それはつまり自分の心にも余裕が生まれるということになります。

〜人の話が聞けない原因と対策〜

原因①:気がかりなこと・悩みがある

 対策:気持ちを切り替えて人の話を聞くことに集中する。人が話しているときに悩んでも悩みは絶対に解決しない。二兎を追って一兎も得ずなので、人の話に集中しよう。

原因②:途中で話が理解できてしまう

 対策:我慢して相手の話を最後まで聞こう。最後まで聞いたら、実は自分の理解と違う話かもしれない。

原因③:単純に忙しい

 対策:忙しいときに話しかけられたら、今忙しいということを伝えて、断ろう。その代わり、時間に余裕ができたら、自分から話しかけて、相手の話を聞こう。

原因④:自分には関係ない(集団の場にて)

 対策:関係があるから、呼ばれてその場にいる。自分にも関係がある、というマインドに変えて話を聞くようにしよう。

原因⑤:ながら聞きしている

対策:相手の方を向いて、相手の顔をみて、話を聞くことに100%集中しよう。

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