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仕事が全然進まない!から脱却するための原因別対処法5選

2021年4月28日

悩む会社員

仕事が全然進まない。一生懸命やってるのに、時間ばかりが過ぎていく。そして一日終わった後の「今日は何やってたんだろう。」こんな日々から脱却したい。

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仕事が全然進まない!から脱却するための原因別対処法5選

「今日1日何やってたんだろう」

こんなことを思ったことのある人は少なくないはずです。

仕事が進まないと、1日の終わりに虚しさを感じます。

今回は仕事が進まない原因別に対処法を考えていきます。

私の考える、仕事が進まない原因は大きく2つに分けられます。

  • 進め方が悪い
  • コンディションが悪い

それぞれについて原因を深掘ってみると、次のようになります。

進め方が悪い

  • 進め方がわからない
  • ゴールがわかっていない
  • 細分化ができていない

コンディションが悪い

  • 集中できない
  • 眠い

こんな感じですね。

それでは原因別に対処法を書いていきます。

仕事が進まない原因【進め方が悪い編】

原因1:進め方がわからない

シンプルに進め方がわからない場合。

自分でウンウン悩んで気がついたら時間が経っていた、そんな経験誰しもあるはず。

この対処法は、シンプルに「知っている人に聞く」です。

わかっているけどそれができないんだよ!という人。

こういう人は、自分でなんでも解決しようという意識が強いです。

その意識は大切ですが、人に聞くことも選択肢として持っておきましょう。

おすすめは自分で10分考えて答えが出なかったら聞く、これをルールにすることです。

10分考えて答えが出ないなら、それ以上考えても答えが出ない可能性が高い、ということです。

それ以上考えても時間の浪費になる可能性が高いので、きっぱりあきらめて聞くようにしましょう。

参考記事

原因2:ゴールがわかっていない

その仕事は何が達成されるとゴールなのか?

ここが曖昧のままだと、ずるずると無情に時だけが経っていきます。

例えば

A案、B案、C案のトレードオフ表を作ってくれないかな?

先輩社員

こんなお願いをされたとします。

ゴールがわかっていない人は、いきなり表の作成に入ってしまいます。

悩む会社員

よーし、頑張って作るぞ!

その結果、表にどの程度の情報を盛り込めばいいのか分からず、終わりが見えなくなります。

悩む会社員

えーっと・・・各案のメリットデメリット、書こうと思えばたくさんかけるけど、どこまで書けばいいんだ?

〜2時間後〜

悩む会社員

できました。
チェックお願いします。

うーん、イメージと違うな。メリットデメリットじゃなくて、点数表にして欲しいんだよな。あと、トレードオフの中身は俺が考えるから、表だけ作ってくれれば良いよ。

先輩社員

はあ、最悪。

こんなこと言われたら、一気に表の作成にかけた数時間がパーです。

この例はだいぶ極端ですけどね。

じゃあどうすればいいの?

仕事をお願いされたら、まずゴールを確認しましょう。

ゴールとは、アウトプットの方向性とレベルです。

上の例だと、アウトプットの方向性はトレードオフ表のまとめ方です。

メリットデメリットでまとめるのか、点数表にしてまとめるのか。

レベルは、表だけで良いのか、叩きレベルでさっと思いつくところ書けば良いのか、みっちり調べ込んで完成レベルにするのか。

仕事をお願いされたら、いきなり取り掛からずにアウトプットの方向性とレベルを確認しよう。

これを最初にやらずに、いきなり仕事に取り掛かるのは絶対NGです。

原因3:細分化ができていない

仕事はいきなり取り掛かってはいけません。

必ず細分化してから取り掛かりましょう。

ただし、やり方が明確なものや慣れているものを除きます。

細分化とは、仕事を細かく分解すること。

次の二つの条件を満たすまで分解します。

  • 難なく進めることができるレベルである
  • ワンアクションである。

細分化のメリット

  • 自分の進もうとしている道(やり方)が正しいかどうか評価できる
  • 1つずつ着実に進められる&進んだ実感が得られる

どちらも仕事を進める上で大事な要素です。

細分化のイメージが湧かない人は、例えば東京から大阪までいくことを想像してみてください。

まず考えるのは移動手段ですよね。

車か、電車か、新幹線か、はたまた徒歩か・・・

今回は半日以内に移動しないといけなかったので、新幹線を選ぶとします。

その後大阪までの移動は次のように細分化することができます。

  1. 移動手段を選ぶ(今回は新幹線を選択した)
  2. 何時の新幹線に乗るか決める
  3. 東京駅に行く
  4. 切符を買う
  5. 改札を通る
  6. 新幹線を待つ
  7. 新幹線に乗る
  8. 新大阪駅到着後、新幹線から降りる
  9. 改札を出る、大阪到着

やろうと思えばもっと細分化できるんですが、ここまでやれば新幹線に乗ったことのない人も安心して大阪まで行けそうです。

新幹線や電車に乗ったことがある人は「こんなの当たり前でしょ」と思うかもしれません。

でもそう思うのは、無意識の内に細分化ができているから。

慣れている仕事は無意識レベルで仕事を細分化して、それを実行できているんです。

でも難しい仕事、慣れない仕事だとどうか。

途端に細分化を怠っていきなり仕事に取り掛かってしまう人が大半でしょう。

これは東京から大阪まで行く例で考えると、徒歩で大阪まで向かおうとしてしまっているかもしれないということです。

仕事が進まない原因【コンディションが悪い編】

原因4:集中できない

集中できない環境で仕事をしていては仕事は進みません。

自ら集中できる環境・状態を作り出していくことが大事です。

仕事に集中できない時の対処法は以下の記事にまとめたので見てみてください。

全て今すぐ簡単にできる方法ばかりです。

参考記事

眠い

仕事中眠くなることはありませんか?

睡眠不足だと進む仕事も進まなくなります。

睡眠時間だけは確保するようにしましょう。

じゃあ何時間寝ると良いのか?は人それぞれです。ただ、仕事中眠くなるということは睡眠不足のサインかもしれません。

仕事中に仮眠ができる会社なら少し寝ると良いですが、そんなことができる会社ばかりではありません。

仮眠できない会社で仕事中眠くなった時の対処法は以下にまとめていますので見てみてください。

参考記事

まとめ

いかがだったでしょうか。

今日紹介した仕事の進め方と、コンディションの整え方をマスターすれば、自ずと仕事が進まない状態から解放されるはずです。

最後に今日の記事をまとめて終わります。

仕事が進まない原因【進め方が悪い編】

原因1:進め方がわからない

対処法:10分考えてわからなかったら潔く人に聞く。なんでも一人で解決しようとしない。

原因2:ゴールがわかっていない

対処法:仕事をお願いされたら、いきなり取り掛からずにアウトプットの方向性とレベルを確認しよう。

原因3:細分化ができていない

対処法:仕事にはいきなり取り掛からず、難なく進められるワンアクションレベルまで仕事を細分化しよう。

仕事が進まない原因【コンディションが悪い編

原因1:集中できない

対処法:自ら集中できる環境・状態を作り出していこう。
参考記事

原因2:眠い

対処法:睡眠時間だけは確保しよう。仕事中眠くなるのは、睡眠不足のサインかもしれない。
参考記事

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