
もっと仕事に集中したいのにできない・・・結果、残業も増えるし、成果も上がらない。集中できない理由は何?どうしたら集中できるのか?集中力アップして、残業減らしてプライベートを充実させたいし、成果もあげたい。
こんな悩みを解決すべく、私が実践している仕事に集中する方法を紹介します。

仕事への集中力は成果に直結する

みなさんは集中して仕事に取り組めていますか。
与えられた時間は有限。
同じ時間でどれだけ集中できたかで、こなせる業務量と業務の質は大きく変わってきます。
つまり、仕事への集中力は成果に直結するということ。
仕事に集中できる環境を作ることは、社会人なら意識して取り組まなければいけません。
一方で、「仕事に集中できない」と悩みながらなかなか現状を変えられない人が多いのではないでしょうか。

大丈夫。今回の記事を読めば必ず仕事に集中できるようになります。
仕事に集中できない理由

仕事に集中できない理由として、以下の6つを挙げます。
仕事に集中できない理由
- 電話がかかってくる
- 話しかけられる
- 周りの話し声が気になる
- やることが多すぎて注意力散漫になる
- メールが気になって見てしまう
- 仕事が面白くない
どうですか?仕事に集中できず悩んでいるあなたに当てはまった項目があるんじゃないでしょうか。
以上の要因を排除すれば、きっと仕事に集中できます。
早速それぞれについて対処法を考えていきます。
集中力を高めるための簡単な方法

それでは、上で挙げた仕事に集中できない要因への対策を紹介していきます。
集中力向上のためにできること
- 電話には出ない
- 場所を変える
- 仕事の優先順位を付ける
- 関係ないアプリケーションを閉じる
- つまらない仕事を面白いものに変える
それでは詳しく解説していきます。
方法1:電話には出ない(理由1.の対策)
仕事でどんな大事な会話や急を要する仕事をしていても、電話がかかってきたら条件反射のように電話に出る人がよくいます。
電話がきたら出ないといけない、という固定観念が浸透しているのでしょうか。
でもよく考えてください。
その電話、今している話や仕事を中断してまでするほど大事でしょうか。
いや、大事なのは「今している」会話や仕事です。
仕事の優先順位付けが大事なのは誰でも知っていることだと思いますが、いざ電話となると無条件で優先順位が逆転してしまう。
電話に出る行為も仕事の優先順位付けの天秤にかけて、「今出るべきかどうか」を決めるようにすると良いと思います。
集中したい時は電話には出ない。これを徹底しましょう。

方法2:場所を変える(理由2.と理由3.の対処法)
「場所を変える」
場所を変えることで話しかけられることや周りの話し声が気になることが皆無になります。
一人で集中できる場所に移動すれば、冗談抜きで集中力は2倍以上になります。

私も本当に集中したい時はよく場所を変えて仕事をしています。
仕事の場所が問われない業種であれば、ネットカフェなどに移動すると良いと思います。
ただ、ほとんどの会社では会社内で仕事することが基本でしょうから、フラフラ~っと外に出てカフェに行くなんてこと考えられないですよね。
この場合、空き会議室や人の少ないフロアに移動するのが有効です。

いや、会社内に移動する場所すらないんだけど・・・
そんな場合は、場所はそのままで、思い切って耳栓をして仕事をするのも手です。

方法3:仕事の優先順位を付ける(要因4.の対処法)
やることが多すぎるとどれもこれも気になって手に付かない状態に陥ります。
まさに集中力0の状態。
基本ですが、仕事の優先順位づけをして優先度の高いものから取り組みましょう。
仕事の優先順位付けの方法は以下の記事にまとめていますので是非みてみてください。
方法4:関係ないアプリケーションを閉じる(理由5.の対処法)
関係ないアプリケーションは閉じましょう。
簡単なことですができていない人が多いです。
特にメールアプリは常に開いている人が多いです。
メールアプリが開いていると、他の仕事をしていてもついつい見てしまう。
新着メールが来ていると開封して読み込んでしまう。
こんな経験誰しもあるはずです。
そうしているうちにふと我に返って、「あれ、私は今何をしていたんだっけ?」と思い出す作業が始まる・・・。
非効率極まりないですね。
関係ないアプリケーションは全て閉じましょう。

方法5:つまらない仕事を面白いものに変える(理由6.の対処法)
面白くない仕事なんて集中しようがないですよね。
逆に言えば面白ければ勝手に集中できます。
面白くない仕事で思い出されるのは、事務処理や単純作業など。
これらをどう面白くするかが課題です。
手軽にできるのは、「タイムアタック」です。
前回30分でできたから、次は25分を目指そう。
という感じ。
ゲーム感覚で楽しめるし、集中しますよね。
さらに大事なのは、25分でできなかった時に、「なぜできなかったのか?どうしたらできるようになるのか?」と考えること。
つまり仕事の改善策を考えることです。
「不要な処理があるのではないか?」とかExcelなら「マクロを使えば早いのではないか?」など考えるわけです。
そして考えた改善策を実行する。
ここまでくると、その単純作業は指示されてやらされる単純作業ではなく、自分主体のクリエイティブな仕事になります。
「自分主体」「クリエイティブ」が加わると、どんな仕事も楽しくなりますよ。

まとめ:仕事に集中する環境は自ら作りだせ!

今回は仕事に集中できない時の対象法を紹介しました。
残念なことに、よほど自分が面白いと思える仕事をしていない限り、仕事への集中力は自然と湧くものではありません。
でも、サラリーマンの仕事って全てが面白いものとは限りませんよね。
つまらない仕事続きのことだってあるわけです。そんな時にどう集中するか。
面白いと思えない仕事に集中するには、自ら集中できる環境を作り出すしかありません。

今回紹介した仕事に集中するための方法は、全て自ら作り出すものになっています。
今回紹介した仕事に集中するための方法を下にまとめますので、自分の状況に当てはまることが一つでもあれば対策を実践して、仕事に集中できる環境を自ら手に入れてみてください。
集中できない理由 | 対策 |
電話がかかってくる | 電話に出ない |
・話しかけられる ・周りの話し声が気になる | 場所を変える |
やることが多すぎて注意力散漫になる | 仕事の優先順位をつける |
メールが気になって見てしまう | 関係ないアプリケーションは閉じる |
仕事が面白くない | タイムアタックをしてみるなどして、自分の中で面白いものに変える |
以上です。